
あなたがこの記事に辿り着いたのはどうしてだ、考えてみてほしい。
この記事ではテストステロンを高める基本中の基本情報が書いてある。
実践すべきことはたったの3つのでこの記事を読んで実践してほしい。あなたはこの記事を開いたあのだから。
現代人の生活習慣は、
睡眠不足・ストレス過多・栄養の偏り・運動不足など、テストステロンが下がりやすい環境がそろっている。
今日一日を振り返って欲しい。
「ネットサーフィンしてゴロゴロしてたな」
「ポテチとかジャンクフード食べちゃったな〜」
「やるって消えたことも実践できなかったな〜」
何を隠そう私自身過去には、このような生活を送っていた。
しかし筋トレと出会い生活を改善していく過程で、少しずつ充実した生活を実現することができた。
今では1日1日が大切に感じ、充実感ある日々を送っている。周りからも「自身に満ち溢れてるよね」と言われる。
この記事を読んでくれたあなたがそのような生活を送れるように私の考えを心を込めて書いていく
今日が残りの人生で一番若い日だぞ、行動してみよう‼️
高テストステロン男性の特徴
まず高テストステロンの男性の特徴について、あなたがどれほど当てはまるか考えて欲しい。
①見た目の特徴
• 筋肉がつきやすい
• 肩幅が広い・骨格がしっかりしている
• 体脂肪がつきにくい
• 顔立ちがくっきり(顎が強い・眉が濃い)
• 髭が濃い
• 声が低い
• 姿勢が良い・堂々としている
②行動・性格の特徴
• 決断が早い
• 迷いが少ない
• 行動力がある
• チャレンジ精神が強い
• 競争心がある
• リーダーシップを取りやすい
• 人前に出るのを嫌がらない
• メンタルが折れにくい
③メンタル面の特徴
• 気分が安定している
• うつっぽくなりにくい
• 不安に振り回されにくい
• 他人の評価を気にしすぎない
• 自己肯定感が高め
④生活面の特徴
• 運動習慣がある
• よく寝る
• 太陽光を浴びる
• タンパク質をしっかり摂る
• 性欲が健康的に強い
• 生活リズムが比較的整っている
当てはまっている項目が多いほど高テストステロンだ‼️
ちなみに私は全部当てはまっている‼️
テストステロン値の推移
次に平均男性のテストステロンの推移について話していこう。
本来人間は20代をピークにテストステロン値は減少していく。50代ともなれば20代の頃の半分となっても不思議ではない。そんな中、現代の20代の平均男性のテストステロン値は、1980年代の50代のテストステロン値と同じだというデータがある。他にも握手の強さを測った結果30年前と現在で116psi→96psi [psiとは握力の単位のこと]と減少している。
このデータを見て
「全体で減少しているならどうしようもないんじゃないの?」と思った人もいるだろう。
しかし安心してほしい。
テストステロンを高める方法は、実はとてもシンプルだ。
ただ現代の普通がテストステロンを遠ざけているだけで
まずは以下の基本3つを押さえるだけでも、テストステロン値は十分に改善していく。
裏を返せばここがしっかりしていないと改善は見込めない。
小手先のテクニックより基本を抑えよう‼️
テストステロン基本戦略3選
①睡眠
テストステロンは主に睡眠中に分泌されるホルモンだ。
さらに、テストステロンの大敵であるストレスホルモン「コルチゾール」は、睡眠時間や睡眠の質が悪いと増加する。
つまり、
睡眠不足 = 自分でテストステロンを削っている状態
ということになる。
まずは最低でも7時間以上の睡眠時間を確保することを意識したい。
シカゴ大学の研究
Leproult R, Van Cauter E.
Effect of 1 week of sleep restriction on testosterone levels in young healthy men. JAMA, 2011.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21632481/
(→ 「睡眠5時間を1週間続けたらテストステロンが10〜15%低下した」と結論づけた論文)
テストステロンの注射をしてもらうために睡眠時間を減らして、意図的にテストステロン値を減らして検査を受けて、「低テストステロン状態」と診断させている人もいるみたいだ。
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②食事
テストステロン維持・向上において、特に重要なのがタンパク質の摂取量だ。
厚生労働省では
体重(kg)×1.0g
が目安とされているが、これはあくまで健康維持レベルの話であり、テストステロンを意識するには不足しやすい。
おすすめは、
体重 × 1.5g前後
例:体重70kgの場合
70 × 1.5 = 105g
また、ビタミン・ミネラルの不足もホルモン分泌に大きく影響する。
一度、自分の普段の食事を振り返り、「本当に必要な栄養が取れているか」を確認することをおすすめする。
高タンパク食 vs 低タンパク食の比較研究
Anderson KE, Rosner W, Khan MS, et al.
Diet-hormone relationships: protein/carbohydrate ratio alters serum testosterone levels.
Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism, 1987.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2444717/
👉 結果
- タンパク質比率が高い食事
- 炭水化物比率が低い食事
この条件で
血中テストステロンが有意に低下
タンパク質だけでなく、炭水化物の不足にも注意しよう。
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③運動
テストステロンを高めるうえで、
筋肉量を増やし、体脂肪率を抑えることは非常に重要だ。
特に効果的なのは、
• 脚などの大きな筋肉を使う種目
• スクワットなど複数の関節を使うコンパウンド種目
筋トレを習慣にするだけでも、体だけでなくメンタル面にも大きな変化を感じやすい。
高重量・大筋群トレーニングはテストステロンを大きく上昇させる
Kraemer WJ, et al.
Hormonal responses to consecutive days of heavy-resistance exercise with or without nutritional supplementation.
Journal of Applied Physiology, 1998.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9467091/
👉 結果
- スクワットなど大筋群を使った高強度トレーニング
→ テストステロンが有意に上昇
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今日から実践すること【まとめ】
・7時間以上寝る。
・タンパク質を体重×1.5倍以上摂取する。
・脚などを使うコンパウンド種目をメインに行う。
• 睡眠• 食事• 運動、この土台を整えることが、最も確実で、最も再現性の高いテストステロン戦略だ。
これを知ったあなたのテストステロンはすでに上昇しているだろう。実践していくことでさらに高まっていくはずだ。
次回からは、それぞれの項目についてさらに詳しく掘り下げていく。
次からはより細かいアプローチになっていくからまずは今日話した基本を実践してくれ‼️
本日の一品
ここまで読んでくれたあなたにこの一品をおすすめしたい。
これから人生を変えるあなたにまず試して欲しい一品だ。
ここに付属するスプーン1杯を1日に2回摂取してほしい、ざっと40gのタンパク質だ。卵で言うと7個食べた時のタンパク質量に匹敵する。
これを摂取することで、筋トレ後の筋肥大促進、レプチン分泌促進による体脂肪減少と食べ過ぎ防止etc…
メリットを挙げるとキリがないのでまたの機会にしておくが、私調べでは1日2杯にかかるコストはたったの240円のためコスパ最強の高テストステロン商品だ。
ぜひ購入してトレーニングに励んでほしい。
タンパク質補給は何よりの基本だ‼️
朝一や、トレーニングの1時間前に取るといいぞ‼️

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